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遍歴
仏画納経

        1.昭和46年(1971)8月(15歳)
           大和巡礼・・・生駒円福寺〜矢田寺
           一巻
        2.昭和49年(1974)5月16日〜7月22日(18歳)
           四国八十八ヶ所
           四巻(通巻五)
        3.昭和54年(1979)5月12日〜7月(23歳)
           一百八ヶ寺巡拝・・・・近畿4県三十三ヶ寺
                      (大阪―京都―福井―兵庫)
           五巻(通巻十)           
        4.昭和55年(1980)2月〜5月3日(24歳)
           弁財天絵巻・・・大阪・京都・滋賀・ハワイ・江ノ島
           一巻(通巻十一)
        5.平成元年(1989)4月1日〜5月16日(33歳)
           南毛三十三観音霊場巡拝・・・群馬県多野・藤岡
           三巻(通巻十三)
        6.平成2年(1990)4月1日〜4月12日(34歳)
           秩父三十四観音霊場巡拝
           二巻(通巻十五)
           埼玉県秩父市牛年総開帳
        7.平成8年(1996)11月(40歳)
           建長寺僧堂暫暇低頭
           奥山方廣寺御開帳参拝
           二巻(通巻十七)
        8.平成14年(2002)11月(46歳)
           秩父三十四観音霊場巡拝
           二巻(通巻十九)
           牛年総開帳

 仏画納経とは、遍歴して参拝した寺院等の原則としてご本尊のご尊影を巻子に描き、その参拝の証として、ご納経印、又は朱印をいただいて制作した巻物を指す。
こういった形式は過去に存在せず、寺院を巡拝するにあたり修行と仏像研究の意味もあり、必然的に出来上がった形式である。
「私の音の旅」頁で述べたように、高野山における体験と法隆寺での古美術への開眼により、古人の足跡とその遺産に強い関心があった。私はやがて遍歴を志すようになり、全国行脚して、つぶさにくまなく日本の文化遺産に触れたいと願うに至った。



 「四国八十八カ所(1974) 讃岐の巻(香川県) 第77番・78番・79番」

 「一百八ヶ寺巡拝(1979) 兵庫県、三如来(過去・現在・未来)

  「一百八ヶ寺巡拝(1979) 吉祥寺毘沙門天(兵庫県)

 「一百八ヶ寺巡拝 仏画納経(1979)兵庫県、無動寺大日如来と不動明王

 「秩父34観音で開帳(1990) 第25番・26番・27番(埼玉県)





関川鶴祐直筆にて、仏画をお描きいたします。
ご希望の方は”音の旅”関川までお問い合わせ下さい。
○ お問い合わせ先 ○
関川鶴祐
〒630-8271奈 良 市 坊 屋 敷 町6
TEL&FAX 0742-22-8932 


高崎短期大学(現・創造学園大学)壁画「光音」の習作(未完) 1980年