巨匠
鶴田錦史

* “「女の暦2014」に鶴田錦史が登場”。詳細はここをクリックしてご覧ください。

* 第17回小学館ノンフィクション大賞 優秀賞に「鶴田錦史伝 大正、昭和、平成を駆け抜けた男装の天才琵琶師の生涯」(著作者 佐宮 圭氏)が選ばれました。選評など詳細はここをクリックしてご覧ください。

* 鶴田錦史十三回忌追善法要・コンサート(平成17年11月21日於建長寺)の写真をここをクリックしてご覧ください。


二十世紀最大の琵琶の巨匠
鶴田錦史




現代音楽の作曲家 武満徹との出会いによって
一千三百年の伝統の音が“現代の音”として蘇った。


鶴祐はこの巨匠の演奏によって琵琶に開眼した。わずか八歳の時である。その種子は少年の心に深く沈潜し、やがて発芽の時を迎える。
小池哲洲(現 大哲)氏との共同作品「碧」によって鶴田錦史へとダイレクトにつながることとなった。